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June 2006

June 30, 2006

浅野隆君

Imgp1225郵便受けをみると一通の絵はがきがありました。浅野隆 「心の波動」展というもの。7/8(土)〜17(月)の日程でつくば市上野のギャラリー遊で展示会(個展?かな)があるようです。

浅野隆君、あだ名はアジャ。小学校の3,4年の時に一緒でした。当時から絵が上手で今は絵で食えるようになったのかな。(有名だったら、失礼)修行中といいますか、若い頃は郵便局のバイトをしてました。チューリップハットを被り炎天下を自転車をこぎ配達していた姿が目に浮かびます。展示会が盛況だといいですね。時間を見つけて観てこようと思います。

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June 25, 2006

農耕民族のサッカー

060623092941日本のW杯は残念な結果になったのは御存知のとおりです。さて、私はサッカーはあまり興味がありません。というのはサッカー不遇の時代に少年時代を過ごしたからです。オフサイドって何?と言う人間ですね。で、そのサッカーをほとんど知らない人間ですが、日本人は農耕民族の影響が強い故、サッカーには向いてないんじゃないかと思うんです。

やっぱサッカーは狩猟民族の血が流れてないとダメでしょう。他人の陣地(土地)に攻め込んでいくのですから。日本の得意とするところは陣地(オラが土地)に入ってきたらよそ者として排除するのは得意だけど、よその土地にずかずかと入り込んでいくのは御法度というものです。

そこでオラが土地に入って来たよそ者には徹底的に排除、場合によっては鎖国。なんていったってサムライブルーのユニフォームなんだから。つまりディフェンスをガチガチにする。どうせフォワードが育つ環境じゃないんですから。そして1-0または0-0のスコアに持ち込んで勝つ又は引き分ける。

じゃあどうやって点を取るのか?そこなんですね。そうなんですよ、そこが一番の問題なんですよ。

ここは玉井真吾に卵割りシュートを伝授してもらう。って古いっ。(すいません、サッカーというと熱き血のイレブン世代なんです。)

ジーコ監督はじめメンバーの皆様、本当にお疲れさまでした。

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June 21, 2006

アナログを蘇らせた男

図書館で森谷正規著の「アナログを蘇らせた男」を借りてきました。CD全盛の今ですが独創的なLPプレイヤの開発に成功した一匹狼の技術者、寺垣武の爽快人生を著したものですが、興味のあるオーディオのお話なのでなかなか面白くですいすいと読んでます。今、高級オーディオはほとんど売れてない状態ですが、高級オーディオの持つ重厚感が好きでいつか買いたいなぁと思いつつ秋葉原まで見に行って値段を見てはため息をついていた自分を思い出します。デジタル化によって低価格でいい音が手に入るようになりましたが、アナログの持つ暖かさ、奥行きなどの良さも再認識いたしました。

http://www.nttcom.co.jp/comzine/archive/talk/talk10/prof_guest.html

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June 14, 2006

砂をかぶって

いい年こいてしまいましたが、まだ砂蒸しというのをしたことがありません。茶碗蒸しなら作ったことがあるんですけどね。えっ、関係ない? 

砂蒸し風呂といいますと九州の指宿が有名でしょうか。が〜〜っ、ここ茨城から九州までいくのは正直しんどいです。財布にも響いてきますしね。で、関東周辺で砂蒸し風呂があり尚かつ安い、そいでもって秘境のようなところでなく駅から程近ければいいなとネットを彷徨っていましたら久喜にあるじゃありませんか、砂蒸し風呂。これは早速いってこなくっちゃということで行ってきました。

JR久喜駅につきましたのが9:30頃でした。西口から市の循環バスが出ているらしいのでうろうろしてますと循環バスがちょうどバス停に着く所でした。さっそく運転手さんにHPを印刷したものを見せてここに行きたいんですと告げますと、降りる場所を教えますから乗ってくださいとのことバス料金は100円圴一だそうで、ちょっと小銭がなかったので近くのコンビニで六甲のおいしい水なんぞを購入してスタンバイOK。5分くらい待ちまして、発車時刻と成りくねくねと生活道路をくぐり抜け、市民グラウンドのバス停につきました。あそこに見えるのがそうですよと親切に場所を教えて貰って「森のせせらぎ なごみ」へと向かいます。あっ、帰りのバスの時刻をチェックしておかなくちゃね。

入館料が700円、フェイスタオルが50円、砂蒸し風呂が800円。まぁ1,500円くらいで砂蒸し風呂を体験出来るならいいかぁと思ってましたら午前中に砂蒸し風呂を予約して入れば800円のところ500円でいいと書いてあるじゃないですか。早速10:30に予約を入れましたよ。

各お風呂のお湯も「源泉かけ流し循環方式」ということで塩素消毒をいていない本格的なもの。周りの環境も静かで落ち着けます。体を洗ったり、シャンプーしたりいろんなお風呂を試しまして砂蒸し風呂へと向かいます。館内ウエアを着て、砂を掛けてもらい熱かった時の対処法などを説明を受けましてじっとしますこと20分。じわじわ汗が出て来まして、気分もリフレッシュしてきました。

砂蒸し風呂の印象はといいますと意外と砂が重いけど全身がじんわり温まっていいですよ。なんとなく海水浴の時に砂に埋まった時のことを思い出してしまいました。ここ、森のせせらぎ なごみはおすすめですよ。

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June 10, 2006

メンコ

Imgp1217_2レンタルビデオ屋さんでキャンペーンでCDが5枚で1,000円で借りられるということで落語を借りてます。桂米朝、桂枝雀、上方落語の大源流とも言うべくお二人のCDを楽しんでます。ふとレジをみると「AL WAYSー三丁目の夕日ー」のメンコがお持ちくださいとあるじゃありませんか。図柄は6種類、悪いかなぁと思いつつ全種類貰ってしまいました。写真は上野駅ですね。

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June 07, 2006

焼売を作った

Imgp1214_3焼売を作ってみました。材料は豚ひき肉、玉葱、以上です。肉と玉葱は半々です。今回はちょっと多めですが1kgづつで作りました。

1.まず玉葱をみじん切りにします。
2.挽肉に下味をして(塩、胡椒、醤油、ごま油、そして隠し味に砂糖)良く練り込みます。
3.みじん切りした玉葱に片栗粉をまぶし、さっくりと挽肉と合わせます。
4.焼売の皮で包み、15分蒸します。

今の季節だと新玉葱をつかうと玉葱が柔らかく、甘みが出てグッドです。上に載せる具はお好みで結構ですが、カン詰めのグリーンピースは固くて美味しくないですよね。塩えんどうがありましたので載せてみました。私は芥子醤油で食べるのが好きなんですけど、ソース派の人もいますよね。

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June 02, 2006

何を書きますか

日本語は便利ですね。漢字を忘れた時はひらがなやかたかなで書く事ができます。私たち台湾人は漢字ばっかりで文字を表します。さて、私たち台湾人が漢字を忘れたら何を書くのでしょう……。


答えはアタマを掻きます。と、ツカミはOKなガイドさん。流暢な日本語でした。

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