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February 2007

February 22, 2007

おフクロウさんよ

Dsc00135森進一さんが作曲家の先生とおふくろさんの冒頭セリフについてもめている昨今です。いつものようにサイクリング道路で自転車を走らせていると、なにやら鳥を飼っている人が運動させている模様。何度か会った事はあるんですが、今日はちょっとお話を聞かせて貰いました。

フクロウと4文字のフクロウは少ない、大概ミミズクか何とかフクロウである。
(写真は4文字のフクロウだそうです。)
フクロウなどの猛禽類は生き餌でないとビタミンとかの栄養素が不足してしまう。
フクロウの丸い顔はパラボラアンテナの役割をして音を集める。
フクロウは光の三元素を感じる事が出来るので目が良く、カラー映像で捉えている。
フクロウは頭が大きいので脳も大きくかなり賢い、そして餌のおねだりなんかもするようになる。

などなど、今まで知らなかったフクロウの特徴、生態を教えて貰いました。

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February 15, 2007

機内食をお代わりして

Imgp1396
Imgp1398機内食はシリアル、オムレツ&ウインナー、雲呑麺から選ぶということでした。迷わず雲呑麺をチョイスするも、なぜかオムレツ&ウインナーが運ばれて来ました。あれっ、と思いつつも元々はエコノミーしかも往復で諸経費を込みでも32,000円しか払っていないのでまぁ、いいかぁと食べていたらどうやら寝ている人をカウントしていなかった所為で間違って運んでしまったらしい。恐縮そうに雲呑麺もいかがですがと言われたのですがさすがにお腹いっぱいだったので遠慮したかったのですが、どうしてもという感じで2度も言われては食べない訳にはいきませんよね。そんな経緯からメインディシュをお代わりするという僥倖にも恵まれ今回の旅行は終了です。シートアレンジをいろいろ試して元に戻らず恥をかいたというのは内緒にしておいてください。

だらだら、長々の旅行記のようなものでしたが、これにて終了です。ありがとうございました。

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February 11, 2007

アップグレード

Imgp1394行きがNW001で帰りがNW002。1と2なんてキリが良い番号のフライトナンバーです。そのNW002便は朝8:30のフライトなので2時間前の6:30にはチェックインしなくてはなりません。市内から約1時間弱で空港まで行く事が出来るとのことなので5:00に起床して5:15に宿を出ました。空港バス乗り場はすぐ近くなので助かりました。眠いのにIKEさんが空港バス停まで見送ってくれました。IKEさん、いろいろお世話になりました。ちょっと待つとA21の空港バスが来まして、2階建てバスの2階の最前列という特等席に席を陣取り、空港までの車窓からの眺めを満喫する。朝が明ける時の光の変化がなんとも美しく香港の街を彩ります。高速に入るとそんな眺めも単調になってきたのでウトウトとしてしまい、気がついたら空港に着いてました。

さてノースウエストのチェックインカウンターを探すのですが初めての空港と馬鹿でかさも手伝い、5分くらいウロウロしてしまい、迷ってしまったのでインフォーメーションで場所を確認すると近くにあるじゃないですか、まだ早い時間なのでそんなに混んでなかったので一安心してチェックインをしようとすると係員が「英語は出来るか?」と話しかけてきました。

「Yes」と堂々と答えましたが、中学校の時に英検4級を取っただけの英語力です。さて、そのお話を自分なりに解釈してみると、「もし時間があるのなら、次の便に乗らないか」とのオファーと受け取りました。次の便ってまさか明日じゃないですよね。と言いますと、お礼に200$分のノースウエストのクーポンと言いながらNH○○便、9:50と書いた紙を指差す。ほうっ、これが噂のボランティアか〜。オーバーブッキングの心配があるようで、NW002便は香港から成田を経由してシカゴ(多分、間違っていたらごめん)に行くので乗り継ぎの人の席を確保したいのか手荷物のみの人に声を掛けているようでした。

あまり急いでないし、1時間ちょっとくらい待つだけで$200のクーポンなら美味しいかな。ノースウエストと全日空なら全日空の方が機内食も期待出来そうだし。ということでボランティアに応じると、座席が未定で「ATG」と印刷された搭乗券を発行されました。At The Gateの略なのでしょうか、指定されたゲートはノースウエスト002便の所です。なにやらCとかの文字も書いてありました。

お腹が空いていたので空港の食堂で豚骨ラーメンを食べ、ぼ〜〜っとしていると搭乗の案内。搭乗券を見せると席はあるようで改めて搭乗券を発行してくれてその座席番号は「9F」と若い番号でした。オーバーブッキングもたいした事が無く、後の便の振り分けにはならず、その代わりビジネスクラスでどうぞとの事でうれしいアップグレードと成りました。

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February 09, 2007

お味はヘビー級?

Imgp1390これなんだか分かりますか?蛇のスープです。ちょっと妖しい場所で食べました。美味しかったですよ。この後マンゴー&マンゴーアイスも食べたのですけど写真を撮るのを忘れました。こうして夜は更けていきました。明日、朝イチで空港バスで空港に向かいます。もう少しでこのダレた旅行記も終わりですので、ご辛抱を。

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February 08, 2007

海鮮です。

Imgp1386Imgp1387Imgp1388Imgp1389今夜食した料理の数々です。エビの白茹で(頭が付いているのは新鮮な証拠なんです。)、ホタテの春雨炒めにんにく風味、伊勢エビのチーズ炒め、そして巨大シャコのガーリック風から揚げ。一人だったら絶対食べられないメニューです。白ワインもごくごく飲んでいい気分になりました。IKEさん、ご馳走さまでした。

帰りもミニバスで市内までなんですけど、帰りは貸し切り状態でした。

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February 07, 2007

ミニバスはスリリング

Imgp1379帰りのジェットホイールはいつの間にか寝てしまい気がついたら中環(セントラル)に着いてしまいました。夕食は西貢(サイクン)です。以前、鯉魚門という九龍からほど近い所で食事をした事があったのですが、鯉魚門は観光地化され過ぎていて値段ばかりが高くて楽しめませんでした。尤もパックツアーツアーのオプションで行った私が悪いのですけどね。

さて西貢までのアクセスはいろんなルートがありますがIKEさんが案内してくれたのは旺角(モンコック)までバスで行き、そこからミニバスに乗り換えるというかなりの難易度のもの。そしてこのミニバスがスリリングな乗り物でした。事故が多いのかスピードメーターをデジタル表示したものが客席から見られるようになっているのですが、最初の内は市内なのでそうスピードも出ないのですが、郊外に差し掛かるとアクセル全開。かるく80Kmオーバーで警告音が鳴りっぱなしという素晴らしい運転でした。浅草の花やしきのジェットコースターより迫力がありました。そのお陰で普通なら40分くらいかかる道中を30分ちょっとで着く事ができました。IKEさんのお話だと今までの最短時間だそうで、ドライバーの腕が良かったのか道路が空いていたのか。

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February 05, 2007

エッグタルト

Imgp1365珍しく、カフェでお茶をしました。木瓜牛女乃(一字です)とエッグタルト。一番の左のエッグタルトに掛かっているのはシナモンパウダーです。エッグタルトはマカオが発祥の地なんですね。知りませんでしたが、そんなことはお構いなしに美味しかったです。

http://www.eggtart.jp/

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February 04, 2007

でかっ。

Imgp1363比べる物が無いので分かりづらいのですが、このフカヒレ相当大きいです。今まで見た中で最大級の大きさのフカヒレでした。多分、お値段も相当なものでしょう。

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IKEさんを探せ!

Imgp1361雰囲気のある路地ですが、かつては赤い灯が灯っていたところだそうです。今は観光用の通り道となっているようです。で、IKEさんがどこかに写っています。さてどこでしょう?

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遅い昼食

Imgp1357大小に夢中になっていると時間はいつの間にか過ぎていて、まだお昼を食べていない事に気がつきました。観光を兼ねて食事をすることに。1946年創業の老舗の黄枝記粥麺店へ入りました。干しえびの出汁の効いたプリプリの雲呑麺は美味しかったですよ。

http://www.wongchikei.com.hk/oindex.html

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February 03, 2007

カジノにて

Imgp1354スターフェリーで香港島に渡り、そこから少し歩いてマカオ行きのジェットホーイルに乗ります。心配した揺れもなく快適な船旅、約一時間でマカオに着きました。思えば航路での入国は初めてです。船着き場からカジノ行きのバスに乗り込み、老舗のカジノのリスボアへと向かう。

リスボアは円形ホールのカジノだ。地下のスロットマシーンはガラガラで一階のテーブルゲームが昼だというのに凄いにぎわいでした。しばらくは勝手が分からずに様子眺め。大小のテーブルが人気のようです。ダイスのところに目隠しのカバーをかけ、真ん中のディーラーがボタンを押すと三回カシャカシャカシャーンとダイスが動く音がする。1分間のタイマーがカウントダウンを始め、残り2、3秒となると真ん中のディラーがチンチンとベルをらし、左右のディーラーが野球の塁審のセーフのようなポーズをしてノーモアベット。そしてカバーが外されダイスの目が読まれる。ため息と歓声あるいはポーカーフェイスで知らん顔の顔々。清算をするディラーの鮮やかな手つき、チップ捌き。張られた現金はテーブルの中に押し込まれる。一連の流れが見ていて飽きない鮮やかさでした。

結果はどうだったか?聞かないでください。見物料として気に入ったディラーのテーブルに少々の寄付をして来ました。次回もチャレンジしたいいい雰囲気のカジノでした。

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February 01, 2007

ファーストクラスな香港

Imgp1349Imgp1346香港を旅する旅行者に最も親しまれている乗り物は、この天星小輪(スターフェリー)じゃないでしょうか。沢木耕太郎さんの「深夜特急」の中で、この乗り物を「60セントの豪華な航海」と称し、 その素晴らしさを称えています。現在の値段は下層(2等)は1.7香港ドル(25円位)、上層(1等)は2.2香港ドルとなってまして行きは奮発?して一等、つまりファーストクラスに乗りました。座席の星のマークがファーストクラスの証拠ですよん。尖沙咀(チムサーチョイ)と中環(セントラル)の7分間の優雅な船旅でした。

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