« February 2010 | Main | April 2010 »

March 2010

March 31, 2010

ケアンズに行って来た 3日目 

Imgp2206
3日目です。4日目は朝8時のフライトなので観光らしきものは最終日となります。また夕方からはジャブカイというところでアボリジーニのディナーショーがあるのでそんなに遠くへ出掛ける事が出来ません。それで相談したのが我がインターナショナルバックパッカーホステルの入り口の所で営業しているホットホリディという旅行代理店です。前記のような条件をいいますとそうですね〜と言って紹介してくれたのがクロコダイルアドベンチャー。ええっ、ワニなんてそんにウヨウヨいるの?ワニが見れなかったどうするの?と質問しましたが。答えは大丈夫ですとのこと。それじゃということで申し込みました。ホテル(リッジズプラザ)にてピックアップを待っていましたが約束の時間になっても来ません。これは何かあったかと、連絡先に電話をすると日本語の出来るスタッフがいなくて英語での対応。幸い、ホテルのフロント近くににバイリンガルな日本の方が居て手助けをしてくれました。電話の内容はというと日本語の出来るスタッフがピックアップに伺う予定だったのですが急に都合が悪くなり行けなくなった。こちらの都合なので日にちを変更してもいい。そう言われても明日出発なので日にちの変更は出来ません。英語でのご案内になりますがそれでも良ければということで。少々送れましたがピックアップして貰いクルーズ船乗り場のリーフフリートターミナルまでバスで送って貰い、そこでチェックインするのですが急な展開であたふたしているとジュディさんという女の人が「あら、私と同じツアーのようね。付いてらっしゃい」と言ってくれました。(勿論英語です。又そんな風に聞こえただけで、本当はなんと言ったやら)そんなバタバタなスタートで船に乗り込み、マングローブの林の中をクルーズ。ちょっとした茂みがあるとううっ、ワニか?などと緊張してましたが船長さんなんかは他のお客さんと和やかに談笑しているし、なんだかワニが出てくる気配じゃないんです。あれっ、旅行代理店の人は必ずワニは見られると言っていたのにこのまま、只のクルーズになったのでは空振りじゃないか〜〜〜〜。と嘆きそうになったら、船が島のようなところの船着き場に着き、降りてくださいとのこと。もしかしてこの島のような所を歩いてワニが居る所まで行くのか〜〜、それってかなりの冒険では?と思ったら、バスが来ましてちょっと安心しました。そのバスに乗り、ワニの居る所を案内してくれるというツアーだったんです。こちらはそんなツアーの内容は良く説明を受けてなかったのでいつワニが出てくるのかドキドキしてまして却って緊張感があり、出発からの小さなトラブルやジュディさんの親切などがあり思い出深いものとなりました。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

March 29, 2010

ケアンズに行って来た 2日目 キュランダ

Imgp2131

Imgp2175


Imgp2142
2日目はキュランダへの高原列車をインターネットで申し込んでました。市内にある中央駅からキュランダまで列車での旅。世界の車窓からからのワンシーンでぐぐっと回って登るシーンをご存知でしょうか、あのロケ地なんだそうで鉄分の多い人にはなかなかグッとくるロケーションです。行きは列車で帰りはスカイレールにてというパターンを選びました。キュランダに着いて帰りのスカイレールまで時間があったのでどうしようか?と思っていたら日本語のガイドの人が他の団体さんに船のコースもあっておすすめですよ〜なんて営業しているのを聞いて、それいいなぁと思い観光案内にて訪ねるとちょうといいタイミングでの出発の便があったので申し込みました。遠くスカイレールが見えるのはその船からの写真です。スカイレールはかなり長い距離を乗りまして、聞く所に依るとロープウエーでの運行距離が世界一とのこと。いい眺めを堪能しました。帰りのピックアップの際にホテルの名前をバスのドライバーさんに聞かれたのですが、聞き取りがうまく出来ずあたふたしていたら後ろに並んでいた旅慣れた日本人の女性おふたりに助けていただきました。私の英語力、そうとう錆び付いています。夜は日本食のレストランにて食事。日本酒の熱燗を頼んだのですが、慣れない外国人の為にでしょうかお銚子に蝶ネクタイのように紙ナプキンが巻いてありました。熱いので注意してくださいのサインなんでしょうね。日本風のラーメン、回転寿司もありまして父は満足のようでした。あと、ホテル近くのオーキッドプラザの2階におにぎり屋さんもありまして日本食には困らない環境でした。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 26, 2010

ケアンズに行って来た お宿

Imgp2186
Imgp2185
Imgp2188
Imgp2191
お宿はここ。市内なので使い勝手のいいお宿だそうで。えっだそうで??と言う事で私はリッジズプラザとは別に安宿を予約。そちらに向かいました。ケアンズにはリゾートホテルが一杯並んでます。そしてバックパッカーのお宿も結構あちこちに見られました。そのバックパッカーの宿の入り口の所には旅行代理店の受付があったりして長距離バスや飛行機、そしてオーストラリアの各都市へのツアーなども相談して購入できるようになってました。

我が、インターナショナルバックパッカーホステルはドミトリーもあるようでしたが、さすがにそんな体力と気力がなくてシングルルームを予約しておきました。1泊34$(オーストラリアドル)ですから約3000円といったところでしょうか。部屋に入るとあれっ、ベッドはあるが毛布がない。どうしようと近くのスーパーを見ていたら寝袋が売ってました。多分、私のようなバックパッカー宿の人が購入するんだろうなと約20$の出費。日本に帰った後、ネットのQ&Aをみると毛布は1日5$で借りられたみたいですがまぁ、自分へのいいお土産になりました。初日は緊張もあり風邪をひいたらいけないなと寝袋のファースナーを締めて包まって寝ましたが、2日目以降はファースナーをフルオープンにして掛け布団のようにして寝たので熟睡できました。

冷蔵庫も部屋にこそないものの共同のキッチンにありまして宿泊者は利用してましたが、そのキッチンの存在を知り確認したのも2日目以降でした。これは寝酒のビールを冷やしておけるとばかりに最終日にギネスビールを買い込んで冷やして置いたら、最終日はアブカイというところでアボリジーニのディナーショーが組まれていて、宿に着いたのが約22時でした。20時頃にはフロントから人がいなくなり出入りは鍵にて出来るのですが、キッチンも締めらて冷蔵庫にアクセス出来ないという事態になってしまいました。最終日は飛行機の関係で6時30分には宿を出なくてはいけない。宿のフロントは8時くらいにならないとスタッフが来ない。ということで折角買ったギネスビールがもしかしたらまだキッチンの冷蔵庫に眠っているかも知れません。ケアンスのインターナショナルバックパッカーホステルに行く事があったらこのビール、誰か飲んじゃってください。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 25, 2010

ケアンズに行って来た 1日目

Imgp2089
成田を20時に出発してケアンズに着くのが早朝4時半くらいだったでしょうか。気をつけなくてはいけないのはオーストラリアでの入国審査です。オーストライアは検疫がきびしく食品の持ち込みが制限されていてほとんどの食品がNGです。日本酒(父用です)以外は持ち込みしてないから大丈夫なのですが空港の保安所で探知犬にクンクンやられまして、鞄を開ける羽目となってしまいました。原因はなぜかスニーカーのようでした。

http://allabout.co.jp/travel/travelaustralia/closeup/CU20040625A/

オーストラリアの入国の際は食品の持ち込みには注意してください。

空港でピックアップを受け、市内のJTBの営業所に送って貰いますがまだ朝の5時。ホテルのチェックインは14時。仕方がないので動物園やボタニックガーデンなどが組まれているオプショナルツアーに参加してチェックインまで時間を過ごしました。後で思うとお金をケチらずにアーリーチェックインを希望しておけば良かったのですがそのお金が出せないんですよね。眠いまま、カンガルーやコアラそしてバードショー見たりしたのですが、後でその写真をみるとやはり疲労が顔に出てまして普段よりおっさん臭い顔になってました。早朝着の場合、ケチらずにアーリーチェックインするべし、するべし。です。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

March 24, 2010

ケアンズに行って来た 出発まで

Imgp2087暑さ寒さも彼岸まで。ちょっと前に年が明けたと思ったらもう一年の四分の一が過ぎようとしてます。早いですね。今年の年頭はケアンスに行ってました。父がオーストラリアに行ってみたいという一言からなぜかお供することになりまして、行って来た訳です。人間の記憶とは移ろいやすい物、つまり忘れてしまうので自分の記録としてのアップとなります。有益な情報なんぞありません。賢明な皆さんはスルーした方がいいですよ。

最初は格安航空会社のジェットスターの値段を調べてました。普段だったら5万円くらいで往復出来るのですが、年末年始ということでチケットの価格も上がってましてエコノミーですら約15万円が見え隠れ。ええっ、こんな値段じゃ行かない方がいい〜〜。と私一人なら思ったところですが、日程の関係で年末年始でないと父とは行けないのでジェットスターでと考えました。一応ということでJTBさんに話を聞きにいくとその日程ならANAさんからチャーター便が出るとのこと、そしてそのチャーター便を使った(使わないとダメなのだが)ツアーがあると言う事。初めての場所でまごまごするよりはここはツアーに入ってしまおうとスケルトンのツアーに参加しました。値段は約20万円。宿泊、空港の送迎付きとはいえウエ〜〜、高い!!と思いつつ申し込みました。

成田からオーストラリアへの便は20時くらいのモノが多いらしく、我が家を15時位に出掛ければ楽々間に合うのですが、父がそわそわして家で待ってられないようなので14時に家を出ました。よくテレビなどで年末年始などの成田の様子を放送することがありますが、そちら側の人間になるのは初めてでして、新年の飾り付けも見てなんとなくわくわくする出発となりました。

チェックインカウンターにておっ、ANAなら我がユナイテッドのマイルが貯まるから修行と思えばいいやとマイレージのカードを差し出すとチャーター便なのでANAのマイルプログラムしか貯まらないこと。ガ〜〜ン、知らない事とはいえ幸先、悪いなぁと受けとったチケットが34のH。えっ、前の方とか窓際とかリクエストは??と言いかけましたが、チャーター便なのですでに席は決まっている様子でした。

出国審査も夕方なのでそんなに混んでませんでした。搭乗口に向かう途中、芸能人の取材の為か、脚立などがセッティングされている場所もありました。後で、その場所ではないけどアムロとロンドンブーツの淳がスクープされていたことを新聞でみたりしましたがそんな風景も年末らしさなんでしょうかね。

搭乗まで滑走路のみえるレストランでお酒を飲みました。暗くなった滑走路に発着する機体を見ながら飲むお酒は美味しく、ロケーションは大切だななんてゆるゆると飲んで搭乗案内を待ちます。搭乗が始まり席に着くとなんとその席はイグジットシート、エコノミーながら足が延ばせる特別席。しかもキャビンアテンダントさんとのお見合い席でした。

| | Comments (4) | TrackBack (0)

March 14, 2010

黒門町 本牧亭

誕生日ということですこしお休みを貰えました。土曜日だったので向かった先は本牧亭。

http://honmokutei.com/

土曜に講談をやっているディープな所です。特別興行を宣伝するのぼりなどもなく普段は日本料理のお店ですが、以前は講釈の定席だった本牧亭、数々の講釈師を生み、育てた寄席でした。今は講釈好きな人が集う、秘密集会の雰囲気すら感じる所です。

そんな講釈ファンが集まる場所なので講釈師も普通の寄席では掛けない特別なネタを掛けてくることが多いです。トリは神田昌味さん、書家 井上有一の作品「噫横川国民学校」を講談にした新作でした。あまり期待してなかったのですがすごい熱演ですばらしい講釈を聞く事が出来ました。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

March 05, 2010

花粉が‥‥、キタ〜〜〜〜っ。

って、タイトルそのままです。花粉が飛んで来ました。目がかゆいです。じゃなかった、目の回りがかゆいです。暖かくなってきたのはいいんですけど、今度は花粉対策に頭が痛いです。皆さんの花粉の状況はいかがでしょうか。私はとりあえずマスクをしました。小学校の頃、未来の生活をいろいろ想像しましたが、フィルター(マスク)をして息を吸うように成るとはあの時には全然想像してませんでした。

| | Comments (9) | TrackBack (0)

« February 2010 | Main | April 2010 »