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January 2011

January 20, 2011

淡水線、端から端まで その9

Imgp2297烏来からの帰りは台北までバスで行きました。そのまま新光三越台北駅前店のデパ地下に、お土産用に凍頂烏龍茶を購入。台北駅は大きく、MRT乗り場まで歩くのが億劫になってしまったのでタクシーにて宿まで帰り、宿近くの足つぼマッサージへ。飛び込みで入ったお店がなかなかの繁盛店でなかなか良かったです。奮発して角質取りもやって貰いました。かかとが綺麗になりました。その後、サンルート台北の地下にある大戸屋へ。そうなんです、父がそろそろ日本食が恋しくなってしまったんです。ビール2本、豆腐サラダ、うなぎセットを注文。約800元、良い値段です。宿に帰り、日本から持って来たお酒を飲む。そのお酒も残り少なくなってしまったので、近くのセブンイレブンで日本酒を仕入れて来ました。台湾の米を使った日本酒なんですが、値段は4合瓶にて160元。あまり美味しくないんじゃないの?と懐疑的でしたがこれがなかなかの味。これだったらわざわざ、日本からお酒を持って来なくてもよかったと反省。晴光市場をぶらつき、つまみになりそうな物をお腹と財布と相談して見つけていると、なぜか粉ものばかり選んでしまい、水餃子10個40元、葱焼餅25元、たこ焼き風だが中はイカが入っているもの35元などなどを購入。やっぱ、台湾は市場、そして屋台の食事が安くて、美味しいですね。

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January 17, 2011

淡水線、端から端まで その8

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淡水線の端から端ということなので今度は山の方へ、目的地は烏来です。烏来までのバスも台北から出ているのですが、市内の渋滞を考え終点の新店まではMRTで、そこからバスということになるのですが生憎の雨でした。新店で吊り橋を見て、老街も見学。烏来では無料の露天風呂に入る予定だったので着替えとタオルを入れたバッグを見ると、ちょっと雨に降られて湿って来てました。このままでは拙い。コンビニで筆談、「袋」と書いたメモを見せ、バッグが入るくらいのビニール袋を買う予定でした。メモと身振りのお陰でなんとか意思を疎通することが出来、大きなビニール袋出て来て、さて「多少銭?」と数少ないボキャブラリーを発揮いたしますと、「Free」とのこと。台湾の人、親日的といいますか、親切な人が多いです。今回の旅行でも小さな親切に何度も助けられました。

新店からバスに乗り、烏来に向かう訳ですが、このバス、山道をすごいスピードで登って行きます。韓国のバスも結構なスピードを出しますが、こちらも負けない位の早さでした。途中、同じルートのバスを追い抜いたのにはもっとビックリしました。あと5分位乗っていたら乗り物酔いしそうだぁと思った時、終点の烏来に着きました。

トロッコ列車に乗り、烏来瀑布を見て、ちょっと観光。そしてお目当ての露天風呂を目指しますが、道路工事をしていて入り口がなかなか見つかりません。あれっ、確かこの辺だったよなぁ。あれっ、違う。一度、橋の方に戻って場所を確認。湯気は上がっているし、テントもあるし、この辺かなとなんとか入り口らしき所を見つけ、水着に着替えて入浴タイム。雨が降っていたので傘を差しながら温泉に浸かりました。水着着用の混浴なのですが、今回、なんとピチピチのお嬢さん(推定6歳くらい)が近くに入ってくるじゃないですか。しかもそのお母さんと一緒に!誤解なきように書いておきます。2,3カ所ある湯船があるのに、あちらが後に入って来たんですよ。そんな僥倖ににも恵まれ体も温まりまして午前中は終了です。近くに有料のスパも何カ所かあるのですが、この川沿いの温泉、ほんとロケーションが良いんですよ。地元の人にも愛されている温泉です。これでロッカーがしっかりしていたら最高なんですけどね。

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January 13, 2011

淡水線、端から端まで その7

Imgp2321無事、ジョセフさんと合流。ガイドのコースは龍山寺を中心としたコースをお願いしていたので、龍山寺、清水巖祖師廟、映画のロケ地にもなった古くて新しい萬華地区、西門町紅楼劇場、中山堂、総統府などを歩きました。途中、眼鏡屋さんに寄り父の眼鏡を作りました。特別値切った訳ではないのですが親日的な眼鏡屋さんだったので値段まけて貰ったようです。自分たちだけではこんなに効率よく歩く事は出来ません。ありがとうございました、ジョセフさん。

さて、夕食はいつものといいますか気に入っているお店。好記担仔麺に向かいます。結構、歩いたのでタクシーを利用。ここの蜆の醤油漬けが好きなんです。他に酔蝦、揚げ出し豆腐なども頼み、ビールで乾杯。ジョセフさんとの話も弾み、紹興酒もオーダー。いい加減に酔っぱらって、お宿に戻りまして2日目が無事終了です。

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January 12, 2011

淡水線、端から端まで その6

Imgp2305午前中の観光は終了。お昼は宿近くの晴光市場で海鮮烏龍麺を食べました。たしか80元くらいだったような。そして排骨飯を指差し、「パイコー、イーガー」と言って排骨のみをオーダーしました。なんとか通じたようです。午後はボランテイアガイドのジョセフさんと龍山寺で合流の予定です。ジョセフさんのサイトは偶然、ネットで見つけました。どんな人が来るんだろうか?不安と期待が交差します。結果を申しますと、大正解でした。皆さんも台北に行く事があったらお世話になるといいかも知れません。いや、台北は何度か行ったことがあるから大丈夫と言う人でも台湾の人とお友達になるチャンスだと思います。

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January 10, 2011

淡水線、端から端まで その5

Imgp2287都合3泊4日の日程ですが、初日と最終日は移動のみとなってしまうので実質2日です。烏来の温泉は絶対行きたい、とすると山に対して海がいいと言う事で午前中は淡水に行こうと決めてました。朝食を済ませた後、最寄りのMRT民権西路砧へ向かいます。そして手持ちの悠々カードをまずチャージしようと試みますが、なんとも機械が読み取ってくれません。ちょっと焦ります。やっぱり2年ちょっと越えてしまったからダメかぁ〜。仕方ないトークンを購入。二人分のつもりが三人分購入してしまいました。そのトークンも最初はセンサーにかざして改札するのですが初めての事だったので上がってしまい、バタバタしている自分が居ます。なんとかかんとかトークンを使って改札を通り、淡水方面へMRTに乗る事が出来ました。

ます老街をうろつきます。さすが海の近く、色んな海産物が市場に並びます。そして川沿いの遊歩道を歩いていると対岸の八里までのフェリー乗り場が目についたので乗船する事にします。実は淡水ではレンタルバイクを借りて紅毛城や漁人碼頭を巡ろうと思っていたのですが、予定変更。対岸の八里でイカの天ぷらを購入、帰りのフェリーで食べました。船旅といっても数分の短い航海。沢木耕太郎さんは香港のスターフェリーにソフトクリームなんか持ち込んで優雅な船旅と洒落込んだそうですが、こちらもイカの天ぷらで数分間の優雅な船旅を楽しみました。えっ、イカの天ぷらじゃお洒落じゃない?ですね。

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January 07, 2011

淡水線、端から端まで その4

Imgp2281成田に着き、チェックインをすませ登場ゲートに向かいます。待っている間もさかんにエコノミープラスにアップグレードしませんか?とアナウンスをしてました。因に3,000円くらいだったような記憶がありますがスルー。シップチェンジでシートチェンジがありアサインされた席は34D、前はスクリーンでエコノミーにしては足下が広い良い席でした。期待はしてませんでしたが機内食はプアーでした。出るだけ、有難いと思い、アルコールも有償で無いだけで良しとしました。と、思うしかありませんでした。写真を撮る気にもなりませんでした。因にメニューは鶏肉のカレー煮込みがご飯の上に乗ったものと形ばかりのサラダ。トレイの上に余裕がある構成でした。桃園空港に着き、国光バスにて市内に125元也。降りる場所を間違えないように運転手さんにメモを見せ、宿近くの停留所に降りる事が出来ました。今回のお宿は山水閣大飯店、朝食付きで5,600円。台北ナビから予約しました。

宿に着きチェックインを済ませ、荷物を下ろすとホッとしました。部屋はシンプルな作り、アメニティも豪華さは無いものの必要な物はセットされてました。ナイトキャップに近くのコンビニでビールでもとコンビニを探すも、久々の所為か土地勘が戻らずになかなか見つからずワンブロックくらい歩いてセブンイレブンを見つけました。レジのお兄さんがフレンドリーで気持ちが温かくなりました。ビールを飲むと緊張もほぐれ眠くなり翌朝を迎えました。

山水閣の朝食はビュフェスタイルです。野菜を中心としたメニューで豪華ではありませんが中国の家庭料理のメニューなのかホッと落ち着ける味の料理が多かったです。コーヒーサーバーも豆を挽いてからいれる香り高き物でした。パン、お粥、ご飯と選べるし、またリピートすると思います。

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January 06, 2011

淡水線、端から端まで その3

いつもなら成田まで車で行くのですが年末年始で駐車場が混みそうなのと京成のスカイアクセスに乗ってみたいということで今回は電車で出発。飛行機は成田発1820、台北着が2130の予定なのでそんなに急ぐ必要はないので途中大谷田温泉に寄り道しました。一風呂浴びてさっぱりしました。元旦ゆえ、飲食店があまり開いてないのでここの食堂にてワンコインランチを肴に生ビールをグビリ、熱燗なぞもチビチビ。体の内外から温まりまして亀有ー北千住経由ー町屋ー成田空港と乗り継ぎました。本当はプライオリティカードの使えるKALラウンジが18時くらいまでやっていればこんな苦労はしなかったのですがKALのラウンジは1630でおしまいなので苦肉の策での温泉寄り道です。成田に於けるプライオリティカードの利便性はイマイチなんです。なんとかして下さい、プライオリティカード様。

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淡水線、端から端まで その2

日程は諸事情を考え1/1(日)〜1/4(火)となりました。年末年始は航空運賃が高くなるので、マイルを利用。UAの特典旅行を約1年前から予約しました。運悪く、今回の予約をキャンセルすると1ヶ月以内に予約を入れ直し飛ぶかマイルを口座に戻すという面倒な事になる可能性も少しあったので無事飛ぶ事が出来たのでホッとしました。

UA837便は前にこのブログに書きましたが、年末ということで乗客多かったのでしょうかシップチェンジとなりました。前回のソウル便で機材のやりくりがつかずに欠航となるのに(なんとか他の便に割り振ってもらいました。)続き、いろんな経験をさせて貰いました。あっ、そうそうちょっと前には成田の滑走路にノースウエストの飛行機が立ち往生して滑走路が使えずに関空に緊急着陸するという体験もしました。

UAが悪い訳ではなくめぐり合わせですがいろんな経験値を稼がせて貰ってます。ユナイテッド航空様。

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淡水線、端から端まで その1

Imgp2301旅行らしい旅行は去年のオーストラリアからありませんでした。その旅行の最中に父が次は台湾に行きたいと宣う、台湾、いいねぇ、手持ちの悠々カードの期限は2年間、ちょっとその期限は過ぎてしまったけどチャージできるものならチャージしてまた有効期限を延ばしたい。そんな思惑もある久々の旅行です。

父は乗り物が好きなので観光地を歩くよりはいろんな乗り物を乗って変化を楽しむのが好き。果たしてそんな旅行になるのでしょうか??

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